口から打楽器の音を出すパート。
え?楽器を使わずに出すの、って昔は思ってましたが、
最近では、ごく当たり前になってきましたね。
アカペラにドラムセットを入れると...
ドラムの音が大き過ぎてハーモニーが聞こえないし、
楽器を使った時点で、アカペラでなくなってしまいます。
そこで、アカペラにリズムを与えるのが、
このボイスパーカッション(以下ボイパ)なのです。
(Vocal Percussion等いろんな呼び方があります)
実際のやり方は、個々にいろいろありますので、
自分に合ったやり方を見つけましょう。
どうやって音を出せばいいの?
ここで紹介する音の出し方は、
あくまでも一例に過ぎませんが、
管理人なりに比較的簡単だと思ったものを
紹介して行きます。(難しいのは出来ません)
まず、バスドラム、スネアドラム、ハイハット。
この3つの音を組み合わせれば、
それなりにリズムが完成します。
まずはこの3つの音をマスターしましょう。
なるべく分かり易く説明して行きますので、
必ず出来ると思ってやってみましょう。
それでは実際にやってみましょう。各メニュー内の再生 ボタンをクリックすると、動画が開きます。
アフレコですので、多少画像と音がズレています。圧縮による音質劣化も発生していますので、
実際の音とは多少異なります。WMVファイルの再生にはメディアプレイアー7以上が必要です。
まだの方はこちらからダウンロードして下さい。ネスケやマック用は、まだ無いようです。 ( 2002/4)
WMVファイルの再生が出来ない方用に、REALファイルも用意しております。(ちょっと重いです)
メディアプレイアーダウンロード
リアルプレイアーダウンロード
ベースとボイパを同時に行う方法は、BASS Vo.のページに掲載しております。
練習の時等に便利な簡易メトロノームも、kさんの紹介してくれたフリーウエアのものがvectorのサイトにあります。
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バスドラム スネアドラム ハイハット リズム タム・シンバル 音源
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