お次はハイハット。
実際のハイハットは殆ど、常にビートを刻んでいますが、
ボイパでは、バスドラムとスネアドラムの間等に入れて、
ビート感をアップさせます。この時、
バスドラムの音にハイハットの音を少し混ぜると、
常にハイハットを刻んでいる感じが出でいいでしょう。
REAL WMV
再生 再生 その1 声を出さずに「ツッ」と言いう。
(クローズドハイハット)(シングルタンギング)
声を出さずに「ツッ」と言うだけでも、
それらしくなると思います。
更に高音で鳴らす為には、
息を使わずに「ツッ」と言う方法もあります。
管理人は息を使わない方法で発音しています。
これは、一種の舌打ちですが、
普通舌打ちは空気を吸って音を出すのですが、
空気を出して鳴らします。ちなみに、
この方法なら、ベースをしながらでも出来ます。
REAL WMV
再生 再生 その2 声を出さずに「ツー」と言いう。
(オープンハイハット)
この方法では、もちろん息を使っています。
ただ声を出さずに「ツー」と言うだけです。
4小節目や8小節目の最後等に入れると、
ちょっとしたフィルイン(おかず)になります。
REAL WMV
再生 再生 その3 息を出して「ツクツク」と言いう。
(ダブルタンギング)
これもさほど難しくないと思いますが、
音を短く切ることで、「ツ」「ク」の違いを無くします。
「ク」の時も歯は閉じています。
当然シングルタンギングよりも早いビートを刻めます。
では、ボイパをやってみましょう!
「ド」=バスドラム 「タ」=スネアドラム 「ツ」=ハイハット
REAL WMV クローズドハイハット
再生 再生 「ドツタツドツタツ」
再生 再生 「ドツタドドツタツ」
REAL WMV 最後のハイハットをオープン
再生 再生 「ドツタツドツタツ-」
再生 再生 「ドツタドドツタツ-」
スネアドラムへ戻る ボイパメインへ戻る リズムへ