8ビートの説明。
説明するまでもないのです。
なぜなら、ハイハットのコーナーの
「ボイパをやってみよう」の4つは、全て8ビートなのです。
1小節の中に8つのビートがあることを意味します。
しかし、一番細かい音符が8部音符の裏打ちであれば、
8ビートと呼んでもいいと思います。
スウィングの8ビート。
REAL WMV いわゆるジャズ等によく使われる8ビートです。
裏打ちがやや遅れて発音されます。
後で出てくる4ビートと、殆ど同じです。
フィルインには3連譜を使うことが多いでしょう。
再生 再生
これもスウィングの8ビートです。
REAL WMV
再生 再生 ハイハットの「オープン」と「クローズド」だけの8ビートです。
やはりジャズの曲等に使用されることが多いでしょう。
再生 再生 上の8ビートに、バスドラムとスネアドラムを加えた
アレンジの1例です。(ちょっと苦手です)
では、16ビートです。
REAL WMV ハイハットが8ビートより沢山入っています。
スローな曲に多いのですが、あえて速いものを撮っています。
こんなに速いものは、めったにありませんので、
普通はシングルタンギングのハイハットで充分かと思います。
再生 再生
最後に4ビート。
REAL WMV スウィングの8ビートに、
一拍あたりのビートがもう1つ加わります。
管理人は個人的に12ビートと呼んでいますが、
一般的には4ビートと言いうそうです。
4ビートの曲にはバラードが多いと思われますので、
スネアドラムをリムショット(渕を叩く)にしています。
リムショットの発音は、
声を出さずに「カッ」と言っていますが、
その他に舌打ちする方法もあります。
再生 再生
8・16・4ビートについては、他にも色々ありますので、
ここでは代表的なものだけを紹介しています。
更に、3ビート(ワルツ)や6ビートや2ビート(漫才師ではありません)
等、挙げればキリがないので、代表的なリズムを掲載しております。
ご要望がありましたら、他のリズムの掲載も考えております。
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