リアルミックスについて
「SoundEngine Free」におけるリアルミックスの詳細説明。
まずこちらの「SoundEngine Free」を開いて最初のトラックを録音するか、
あらかじめ録音した音声ファイルを開きます。
この時、他のソフト(サウンドレコーダー等)で録音したファイルを開く場合は、
ファイルのフォーマットを44kHz,16bit,ステレオにしておいて下さい。
すると、↑のような波形が表示されると思いますので、
マウスをドラッグする等して、ミックスしたい部分を選択します。
↑のような感じで良いと思います。4:00までの部分は、
次のトラックの録音を考慮したカウント(ワン、ツー等)の部分です。
この時、選択開始ポイント(左部分)が重要になりますので、
拡大表示する等して、よく確認して下さい。
選択できたら、その部分の音声をコピーしておきます。
このコピーしておく行為が後に重要になりますので忘れないで下さい。
コピーが終わったらファイルを保存し、
保存したファイルを再生しながら、次のトラックを録音します。
例えば↑のような感じになったとします。
この波形に対して、先程コピーした音声をミックスしたい部分を選択します。
おそらく↑のようになります。この時も、選択開始ポイントが重要です。
タイミングが上手く合わない場合は、少し左寄りから選択すると、
リアルミックスでの微調整が可能です。
ここまで出来たら、編集>リアルミックスを選択して下図のウィンドを開きます。
リアルミックスが有効にならない場合は、
最初の音声ファイルをコピーできていない可能性がありますので、
この音声をコピーして、最初のファイルにミックスしましょう。
↑がリアルミックスのウィンドです。
「PreView」でタイミングやバランス(レベル)を確認して、
「OK」ボタンを押せば、ミキシング完了です。
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