ベースボーカル講座
発声のメカニズム 試聴用音源 ベース&ボイパ
ベースとボイパは1人でも出来る!?
ベースをしながらボイパを入れる方法をご紹介致します。
ベースの音を連続して出しながら発音出来るボイパは、
クローズドハイハットやウッドブロック等です。
ベースの音と同時に発音出来るボイパは、
バスドラムやスネアドラムです。
オープンハイハットは大抵の場合、息を必要としますので、
管理人は、その時だけベースの音を抜くようにしています。
声はベースに使いますので、ボイパは無声のほうが断然有利です。
まず、バスドラムとベースの音を同時に出してみましょう。
バスドラムを発音した直後にベースの音を出せばOKです。
(直後とは、なるべく0.1秒以内で)
発音は「ブン〜」がやり易いと思います。
そして、「ン〜」と言いながら、ハイハットを入れてみましょう。
この時「N」の口をして、鼻から声を出したまま、舌の上に空気をためて、
いっきに上の前歯の裏側に空気をぶつけると、
「ン〜」と言いながら「チッ」という音が出せます。
あとはパターンを工夫して、スネアを入れて行きます。
スネアとベースを同時に出すのは結構大変ですので、
最初は、スネアのアタックとベースの音が、
ずれているパターンがやり易いと思います。
MP3 基本編?
再生 ベースの音を出しながらハイハットを入れたものです。
ハイハットは口だけで、ベースは鼻だけで発音します。
再生 ベースの音を出ししながらハイハットを入れて、
スネアを追加したものです。
再生 ベースをしながら3連のハイハットを入れて、
リムショットを舌打ちで入れたものです。
MP3 応用編?
再生 いろんな曲のベース&パーカスを考えてみましょう。
コツが分かれば結構簡単だと思います。
演奏には、それなりに集中力が必要かと思いますので、
あまり長い曲には向かないかも知れませんが、
ここぞと言う時には役に立つと思います。
再生
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