ベースボーカル講座
発声のメカニズム 試聴用音源 ベース&ボイパ
試聴用ベースボーカル音源
ベースボーカルの音源といっしょに説明してみたいと思います。
楽器のベース音に近付けたい場合は、
玄を弾く時に出る摩擦音をアタック時に出すと良い思います。
やり方は様々ですが、「ボン」と唇を弾く破裂音を入れるか、
口笛を吹くような口の形で「トゥン」と発音すると良いでしょう。
MP3
再生 まず簡単なパターンで、アタック音を出す練習をてみましょう。
ベース単体で演奏する場合は「トゥンマカ」を基本にして、
「パ」等をアクセントにすると良いと思います。
再生 更に速い曲で、細かい装飾を入れる練習をしてみましょう。
ボイパのいないグループでベースをする場合等は、
こういうテクニックも重要になってくると思います。
再生 さきほどのパターンに似ていますが、
こちらはメジャーコードバージョンです。
両者共にソウル系の曲によく使われると思います。
再生 これはランニングベースと呼ばれるパターンです。
UPテンポのスウィング(JAZZ)の曲に多いフレーズで、
基本的にはウッドベースを意識したフレーズになっています。
再生 こちらもランニングベースですが、
ロカビリー等に使われるマイナーコードのパターンです。
上のものよりダークな感じになっています。
再生 スラップベースと呼ばれる音色を意識したパターンです。
スラップとは、エレキベースやウッドベースの玄を強打し、
ネックにぶつけて演奏することを指し、別名チョッパーとも言います。
歪んだ低音を出す為に、低い音に裏声を使っています。
再生 ちょっと特殊なパターンなのですが、
ラテン系のリズムを出すベースパターンを紹介してみます。
「コンツココンツコンコツココンコン」等と発音して、
パーカッション的な音を同時に出すのが特徴です。
再生 こちらはベースに掛けるエフェクトとして、
フランジャーを使用した例です。
ベースにリバーブを掛けるとモコモコしやすいので、
ショートディレイを応用したエフェクトが効果的です。
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